ウーマンズミミでの意識調査で「アースデイ」を知っている人は2割程度。しかし、「地球環境環のために実践していることは?」の問に9割以上の人が何かアクションしていると答えている。環境問題が騒がれる昨今、一人ひとりが意識をむけ、社会の体制が変化していくことが求められているのではないだろうか。
このアースデイは「地球のことを考える日」として1970年にアメリカで誕生し、世界的に広がっている。日本でも1990年からイベントが開催され、今日に続いている。
4月21日、22日に代々木公園で開催されていたアースデイ東京2007。今年のメインテーマは“みんな、地球でつながっている”。 その様子をスローミミスタッフがレポートします。
22日は強風だったにも関わらず、午前中から多数の来場者が会場を訪れ、メインステージを中心に、アースデイNPOビレッジやアースガーデン“春”など約350グループが出展していた。 |