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| 私の好きな八雲小倉 |
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日本の記録された歴史の始まりはここ出雲から。全国に点在する神社の原点もここ出雲。そん出雲地方で江戸時代後期松江藩主松平不昧公が茶道不昧流をあみ出し文化創造育成に大いに貢献されていたので、茶器などの陶器類をはじめ、特に茶の湯には欠かせ
ない和菓子は数多く伝承されています。
「茶人大名の好んだ和菓子」
松江の和菓子には季節感があり、愛らしさがあり、芸術作品!とさえ思っています。大切に少しずつ頂きたいものです。小豆は体にも良いし、 お酒の好きな方で和菓子ファンも多く、勿論コーヒーや紅茶に合うものもたくさん!
お茶道は総合芸術。茶事(茶遊び)の流れとして、懐石を頂き、お香を嗅ぎ
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| ここでしか買えません |
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、 お花を生ける。季節によりお道具もお手前も変わる。お茶ほど季節の変わり目を感じられるものは無いのでは? 懐石も季節の海の幸、山の幸を取り入れ、夏は朝茶と言って早朝から一汁三菜でおもてなしするなど、決まりがあります。
大切な器を扱う事はとても緊張する事。その中で、お菓子を頂きお茶を一服含んだ瞬間は誰もがホットしているに違いない!!と、確信できます。
私の父は出雲、母は松江の生まれ、その両親は毎朝一日の始まりを和菓子と日本茶を頂きながら迎えています。それは結婚以来45年間、東京で生活をしながら、この出雲流で朝を迎える二人の時間は今でも続いているのです。とても羨ましいな!と思います。
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