彼らは18世紀にアメリカ・ペンシルバニアに移住し、現在では 15万人のアーミッシュが全米22州に住み300年前の暮らしを送り コロニーを形成している。
彼らは電気もガスもガソリンも使いません。 テレビも電子レンジもパソコンも電話も冷蔵庫もなし。 馬車、風車、井戸水、薪、水車発電機などを利用した質素な生活を送っており農業とアーミッシュグッズの販売で生計をたてています。
しかし待ち構えて写真を撮ろうとすると、突然凄い速さで通り抜けてしまう。 えーなんで・・・。って感じですがアーミッシュの人たちは宗教上の理由から写真を撮られることを嫌がります。
男性は黒の上着と帽子をかぶり、成人はあごひげを生やしている。 女性は長いワンピースに白のオーガンジーのキャップをかぶっている。
一目でアーミッシュの人だと解るファッションです。
アーミッシュの人は産児制限しないので子供は多い。 学校もアーミッシュの子供たちだけでアメリカの教育制度とは全く関係ない独自の方法で子供たちの自主性に基づいた自習方式だそう。
映画ハリソン・フォード主演の「目撃者」にも登場するのでご存知の方も・・。 この映画を見て穏やかな心やさしいアーミッシュの人たち、その暮らしに興味を持った人も多いと思う。