メールアドレス  パスワード 
パスワードをわすれたらサイトマップトップ


真鶴は神奈川県にある。小田原と熱海という都市に挟まれた小さな港町。
新幹線小田原乗換えで1時間、車だと都心から90分という便利なロケーションにありながら、
昔ながらのひなびた感じの漁村のたたずまいを残している町。
ここに海が一望の別荘で週末ライフを楽しんでいる三浦さんのお誘いで知人たちと遊びに行ってきました。



駅の周りには船盛り料理やお寿司さんが・・。その中でも度々マスコミにも取り上げられているお魚屋さん「二藤商店」ここで晩御飯のお魚を仕入れ。
新鮮なお魚はもちろん、干物やさつま揚げもおいしいです。
食材も買い込んで、お夕食まで散歩。
近所の海や福浦漁港に、若布を採ったり、のんびりと釣りをしている人と雑談したり、海風に当たりながら昔ながらの漁村の風景を満喫する。


三浦さんはお料理大好きな男性です。食べることも創ることも。
他の方たちが近所の温泉に行っている間、
三浦さんはキッチンで手際良くお料理を。
私も側で少しお手伝い。
さあ豪華なディナーのメニューです。


凄いです。おいしいです。感動です。
おいしいワインを飲みながら、このフルコース東京の料理屋さんで食べたらHowMuchという話で
盛り上がる。
深夜までおいしいお料理を頂きながら話は尽きない。
さて、翌朝の朝ごはんも三浦さんは手早くお料理。


普段の朝は玄米フレークやヨーグルトやハムチーズトーストなどの私も、しっかりご飯をお替りして完食。
あーあ、おいしい週末の2日間でした。

三浦さんのお料理はたまにしかやらない男の豪快料理とはちょっと違って
冷蔵庫の余っている食材でお料理を作れちゃうけどそこはちょっとグルメにこだわっちゃうという、
ちょうど中間のお料理かなって感じです。
どちらにしても、男性に作ってもらったお料理を戴くのは私たち女性にとっては嬉しい事です。



三浦さんは大学卒業後、大手新聞社に勤務、現在は系列会社のTV局の支社長でお忙しい毎日を送ってる団塊の世代。
大学時代は学生運動に身を投じ、社会を少しでも良くしようという思いを大会社に入社後も持ち続け、自分なりにその時の気持ちを根幹に持ちながらも肩肘はらないフレキシビリティもあるな、という感じの方です。
共働きをずーと続けていて、自分のことは自分でするという事を普通に実践してらっしゃる。

リタイア後も東京と真鶴を行き来して、勤務形態は変わっても仕事はしながら、好きな釣りをしてお料理を作って、仲間と楽しむ、そんなスローライフを満喫したいととのことです。

団塊世代のリタイア後生活、第2の人生をどう過ごすか?海外移住?田舎暮らし?
など言われておりますが、もっと身近な楽しみ、会社勤めでやりたい事の時間がなかなか
取れなかった事とかを楽しむ、トライする、・・・。
普通に今までの人生の延長線上に老後は来るのですから、自然体でやりたい事をやる、
人生を楽しむというのが良いなあ・・・と今回も感じました。






スローミミとは ウーマンズミミ/ミドルミミとは お問い合せ 会社概要 企業さまへ 生活情報研究所とは